ExpressVPNは「通信が速い」「セキュリティが強い」と評判が良い一方で、「料金がやや高い」という声もあるVPNサービスです。アメリカの大手ITメディア「CNET」では2026年のベストVPN第1位に選ばれるなど、世界的にも高く評価されています。
この記事では、ExpressVPNを実際に使っている人の口コミをもとに良い点・悪い点を整理し、料金プラン・安全性・他社との比較・登録方法まで解説します。

ExpressVPNは世界105ヶ国・3,000台以上のサーバーが使えるVPNサービスです。
独自技術「Lightway」による業界トップクラスの通信速度と、銀行や政府機関でも使われるレベルの暗号化技術(AES-256)による強固なセキュリティが特長です。
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【結論】ExpressVPNは速度・安全性が高評価

ExpressVPNの評判をひとことでまとめると、「料金は高いけれど、速度・安全性・つながりやすさは文句なし」という声が大半です。ここでは特に重要な4つのポイントを概観します。
それぞれ順番に解説していきます。
通信速度は業界トップクラスと評価されている
ExpressVPNの通信速度が速い最大の理由は、独自開発の接続方式「Lightway」にあります。従来の方式よりデータのやり取りが軽く、業界トップクラスと評価されています。
大手テクノロジーメディアCNETが2025年に行った速度テストでは、VPNをオンにしても速度の低下はわずか18%にとどまりました。
普段100Mbpsの回線なら、VPN使用中でも約82Mbps出る計算です。同テストではテスト対象中3番目に速いVPNと評価されています。
参考:CNET「Fastest VPN of 2026: Improve Your Privacy Without Sacrificing Speed」
セキュリティと安全性の評価が高い
ExpressVPNは、次のようなセキュリティ機能を備えており、いずれも業界最高水準といわれています。
AES-256暗号化
政府や軍でも採用される暗号化方式です。あなたの通信データに超複雑なカギをかけるようなもので、現在の技術ではまず解読できないとされています。
ノーログポリシー
ユーザーが「いつ・どのサイトを見たか」などの記録をサーバーに一切残さない運営方針です。
記録がそもそも存在しないので、万が一データの提出を求められても渡すものがありません。
TrustedServer
サーバーがRAM(一時メモリ)だけで動作する仕組みです。RAMは電源を切ると中身が消えるため、再起動するたびにデータが自動消去されます。万が一サーバーが物理的に押収されても情報が残りません。
こうした安全性は外部の専門機関によって繰り返し検証されています。2025年にはKPMG(世界四大監査法人の一つ)が、TrustedServerの技術とプライバシーポリシーの遵守状況を調査し、問題なしと結論づけました。
Cure53やPwCなど複数の外部機関による監査もクリアしており、2025年6月時点で合計23件の第三者監査レポートを公開しています。
参考:ExpressVPN「3rd KPMG audit supports ExpressVPN’s privacy commitments」
料金は他社より高めだが品質で納得する声が多い
ExpressVPNの料金は正直なところ安くはありません。主要3サービスの料金比較は以下のとおりです。
| VPNサービス | 1ヶ月プラン | 2年プラン(月額) |
|---|---|---|
| ExpressVPN(Basic) | $12.99(約2,065円) | $3.49(約555円)※契約期間は2年+4ヶ月(28ヶ月) |
| NordVPN(Basic) | $12.99(約2,065円) | $3.39(約539円)※契約期間は2年+3ヶ月(27ヶ月) |
| Surfshark(Starter) | $15.45(約2,457円) | $1.99(約316円)※契約期間は2年+3ヶ月(27ヶ月) |
それでも口コミでは、「速度が速い」「安定してつながるなら、この価格は納得」という声も多く、”高いけど値段なりの価値はある”と評価されています。
30日間返金保証付きでノーリスクで試せる
ExpressVPNは全プランに30日間の返金保証が付いています(初回利用者のみ。過去に返金を受けた方は対象外)。返金申請はアカウント管理画面の「Payment history」から行えるほか、24時間対応のライブチャットやメールでも受け付けています。
理由を問わず全額返金されます。なお、Apple App Store(iTunes)経由で購入した場合は対象外で、Appleのサポートへ別途申請が必要です。
注意点として、これは「無料トライアル」ではなく「返金保証」なので、申し込み時にいったん料金の支払いが必要です。「まず支払う → 使ってみる → 合わなければ30日以内に返金申請」という流れです。
なお、2年目以降の自動更新については、更新日から14日以内であれば返金を申請できます。

ExpressVPNは世界105ヶ国・3,000台以上のサーバーが使えるVPNサービスです。
独自技術「Lightway」による業界トップクラスの通信速度と、銀行や政府機関でも使われるレベルの暗号化技術(AES-256)による強固なセキュリティが特長です。
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ExpressVPNの良い評判・メリットを口コミから検証

ExpressVPNの評判でとくに高く評価されているのは、以下の4点です。ユーザー口コミをもとに、それぞれ検証します。
それぞれ順番に解説していきます。
「通信速度が速い」という口コミが圧倒的に多い
ExpressVPNの口コミで最も多いのが「通信速度の速さ」に関する高評価です。vpnMentorのレビューでは「It is one of the fastest VPNs I’ve ever tested(これまでテストした中で最速クラスのVPN)」と評価されています。
「VPN接続中でも速度低下をほとんど感じない」「他のVPNから乗り換えたら速度差を実感した」といった声も見られます。
この速度を支えるのが、独自開発の通信方式「Lightway」です。データ処理を極限まで削ぎ落とした軽量設計で、接続の立ち上がりがとても速いのが特長です。
参考:vpnMentor「ExpressVPN Review 2026: Fast & Secure, But Is It Worth It?」
アプリが使いやすくVPN初心者でも迷わない
ExpressVPNのアプリはワンタップで接続でき、VPN初心者でも直感的に操作できると評判です。App Store(米国)では5点満点中4.7、評価件数は約41.3万件にのぼります(2026年3月時点)。
アプリを開いて大きなボタンを押すだけで接続完了。iPhone(iOS)・Android・Mac・Windowsなど主要デバイス向けに専用アプリが用意されており、日本語にも対応しています。
参考:App Store
海外からNetflixやAmazonプライムを快適に視聴できる
ExpressVPNは海外から日本のNetflixやAmazonプライム・ビデオを視聴できると多くのユーザーから評判を集めています。
仕組みはシンプルです。海外旅行中にNetflixを開くと現地版のコンテンツしか表示されませんが、ExpressVPNで日本のサーバーに接続すると、Netflix側に「日本からのアクセス」と認識されるため日本版コンテンツが視聴可能になります。105ヶ国のサーバーネットワークがあるため、各国のコンテンツにアクセスしやすいのです。
参考:TechRader「ExpressVPN review – a private and secure VPN that’s especially good on Windows」
VPN接続が安定していてストレスが少ないとの声が多い
ExpressVPNは接続の安定性が高く、長時間利用しても途切れにくいとの口コミが多く寄せられています。3,000台以上のサーバーを105ヶ国に分散配置しているインフラの厚みがその土台です。
Lightwayプロトコルには、ネットワーク切り替え時にも接続を維持する設計が組み込まれており、自宅のWi-Fiからモバイル回線に切り替わってもVPN接続が途切れにくい仕組みです。
万が一切れても自動復帰するため、「切断のストレスをほとんど感じない」という声につながっています。
ExpressVPNの悪い評判・デメリットを口コミから検証

ExpressVPNには良い評判だけでなく不満の声もあります。特に多い5つの不満点を、ユーザーの声をもとに検証します。
それぞれ順番に解説していきます。
他社VPNと比べて月額料金が高い
ExpressVPNの最大のデメリットは料金の高さです。2年プランの月額で比べると、最安クラスのSurfsharkが月$1.99なのに対し、ExpressVPNは月$3.49。約1.75倍の差があります(2026年3月時点。各社の料金はプロモーション内容や時期により変動します)。
| プラン | ExpressVPN(Basic) | NordVPN(Basic) | Surfshark(Starter) |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | $12.99 | $12.99 | $15.45 |
| 1年(月額) | $4.99 | $4.99 | $3.19 |
| 2年(月額) | $3.49 | $3.39 | $1.99 |
ただし「速度や安定性が優れているぶん、価格に見合う価値はある」と評価するユーザーも多く、値段だけでは判断しにくいサービスといえます。
解約手続きがわかりにくいとの声がある
ExpressVPNの解約手続きについて「わかりにくい」という口コミが一部で見られます。注意したいのは、契約時に自動更新が最初からオンになっている点です。これに気づかず「解約を忘れてそのまま翌年分が課金された」という報告があります。
米国ではこの自動更新をめぐり、WMP法律事務所が5,000万ドル規模の集団訴訟を提起したと報じられています(WMP Lawsuit)。
対処法はシンプルで、マイアカウントページの「サブスクリプション管理」から自動更新をオフにするだけです。契約したらすぐにオフにしておけば、うっかり更新される心配はなくなります。
中国やロシアなど規制地域では接続が不安定になりやすい
中国やロシアのように政府がVPN利用を厳しく制限している国では、ExpressVPNでも接続が不安定になることがあります。Redditなどの掲示板では「中国では繋がる日と繋がらない日がある」「政治的に敏感な時期はブロックが厳しくなる」といった声が複数見られます。
ExpressVPNには「難読化(obfuscation)」機能があります。これはVPN通信を「普通のWebサイト閲覧」に見せかけ、政府のフィルターに検知されにくくする技術です。この機能のおかげで他社VPNより繋がりやすいという評価もあります。
中国への渡航を予定している方は、日本にいるうちにアプリのダウンロードと契約を済ませておきましょう。中国国内ではExpressVPNの公式サイト自体が閲覧できないため、現地に着いてからでは契約もダウンロードもできません。
一部のVODサービスで視聴できないことがある
NetflixやDAZNなど一部の動画配信サービスでは、VPN経由のアクセスが検知されて視聴をブロックされることがあります。動画配信サービス側もVPN検知技術を強化し続けており、いたちごっこが続いているのが現状です。
海外の大手レビューサイトではExpressVPNのストリーミング対応力が高く評価されており、主要なサービスの大半には対応しています。ただし、すべてのサービスで視聴できるわけではない点は覚えておきましょう。ブロックされた場合は以下の方法で解決できることがあります。
- 接続先のサーバー(国・地域)を変えてみる
- 通信方式(プロトコル)を切り替える(アプリの設定画面から変更可能)
- カスタマーサポートにおすすめのサーバーを聞いてみる
カスタマーサポートは英語中心で日本語は自動翻訳対応
ExpressVPNには24時間対応のチャットサポートがありますが、オペレーターは基本的に英語で対応します。日本語で問い合わせた場合は自動翻訳を通じたやり取りになり、「意味が伝わりにくい時がある」という声が一定数あります。
公式サイト自体は日本語対応で、ヘルプページやFAQも日本語で閲覧可能です。「日本語でしっかりサポートを受けたい」という方は、日本企業が運営するMillenVPNなどの国産VPNも検討してみてください。
他社にはないExpressVPNの強み

ExpressVPNの評判を支えているのは、他社VPNにはない独自の技術やスペックです。技術・仕様面から5つの差別化ポイントを解説します。
それぞれの特徴と使いどころを解説します。
独自プロトコル「Lightway」で通信速度が速い
ExpressVPNが独自開発したLightwayプロトコルは、業界トップクラスの通信速度を実現するVPN接続方式です。
ソースコードは一般公開されており、セキュリティ専門の第三者機関(Cure53・Praetorian)による監査もクリアしています。
2025年2月には、より安全性の高いプログラミング言語(Rust)で書き直された「Lightway 2.0」がリリースされ、セキュリティと速度がさらに強化されました。暗号化処理も効率的に設計されているため、従来のVPNプロトコルと比べてバッテリー消費が少なく、スマホでも快適に使えるとされています。
105ヶ国のサーバーで世界中のコンテンツにアクセスできる
ExpressVPNは世界105ヶ国に3,000台以上のサーバーを展開しており、VPN業界でもトップクラスの国数カバー率です。
「アメリカ限定の動画を観たい」「近くのサーバーを選んで速度を保ちたい」「混雑しているサーバーを避けたい」といったニーズに柔軟に対応できます。
| VPNサービス | 対応国数 | サーバー台数 |
|---|---|---|
| NordVPN | 167ヶ国 | 8,400台以上 |
| ExpressVPN | 105ヶ国 | 3,000台以上 |
| Surfshark | 100ヶ国 | 4,500台以上 |
サーバー台数と対応国数ではNordVPNが上回りますが、ExpressVPNも主要な国・地域はカバーしています。普段使いで「接続したい国がない」と困る場面はほぼありません。
プランに応じて最大14台のデバイスを同時接続できる
ExpressVPNは1つの契約で複数デバイスを同時接続できます。
| プラン | 同時接続台数 |
|---|---|
| Basic | 10台 |
| Advanced | 12台 |
| Pro | 14台 |
| ルーター接続時 | 無制限 |
自宅のルーターにExpressVPNを設定すれば、経由するすべてのデバイスが台数制限なしで保護されます。ExpressVPN専用ルーター「Aircove」なら、難しい設定なしですぐに使い始められます。
24時間対応のライブチャットサポートがある
ExpressVPNは24時間365日対応のライブチャットサポートを提供しています。日本語で問い合わせた場合は自動翻訳を介したやり取りになります。設定方法やトラブルシューティング、返金申請に対応しており、メールサポートも併用可能です。
込み入った質問では英語のほうがスムーズに伝わることもあります。基本的な問い合わせであれば日本語でも対応可能です。
対応デバイスが豊富でテレビやゲーム機でも使える
ExpressVPNはPC・スマホにとどまらず、スマートTV、ゲーム機、ルーターなど幅広いデバイスに対応しています。
対応デバイスの例は以下のとおりです。
- PC・モバイル:Windows、Mac、Linux、iOS、Android
- スマートTV:Apple TV、Android TV、Amazon Fire TV Stick
- ゲーム機:PlayStation、Xbox(ルーター経由で接続)
- ブラウザ拡張:Chrome、Firefox、Edge
- ルーター:Aircove(専用VPNルーター)および各種対応ルーター
テレビで海外ドラマを視聴する、ゲーム機でDDoS攻撃(大量のデータを送りつけて回線をパンクさせるサイバー攻撃)のリスクを軽減するなど、利用シーンに応じた使い方ができるのはExpressVPNの大きな強みです。

ExpressVPNは世界105ヶ国・3,000台以上のサーバーが使えるVPNサービスです。
独自技術「Lightway」による業界トップクラスの通信速度と、銀行や政府機関でも使われるレベルの暗号化技術(AES-256)による強固なセキュリティが特長です。
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ExpressVPNと他社VPNを4つの軸で比較

ExpressVPNの評判を客観的に見るために、NordVPN・Surfshark・MillenVPNの3社と、速度・料金・日本語サポート・総合力の4軸で比較します。
| 比較項目 | ExpressVPN | NordVPN | Surfshark | MillenVPN |
|---|---|---|---|---|
| 通信速度 | ○僅差で続く | ◎最速クラス | ○安定的 | △国内は快適 |
| 2年プラン月額 | $3.49(約556円) | $3.39(約540円) | $1.99(約317円) | 396円(税込) |
| 日本語サポート | △自動翻訳 | ○日本語対応あり | ×英語中心 | ◎日本語ネイティブ |
| 総合力 | ◎ | ◎ | ○ | ○ |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
それぞれの比較結果を詳しく見ていきましょう。
通信速度はNordVPNとExpressVPNが上位
複数の大手レビューサイトの速度テストでは、NordVPNがトップとされる結果が多く報告されています。ExpressVPNも高速な部類ですが、NordVPNがわずかに上回るケースが目立ちます。
NordVPNは独自の高速通信技術「NordLynx」を搭載しており、ExpressVPNは独自プロトコル「Lightway」で僅差に続く形です。Surfsharkも安定した速度は出ますが、上位2社と比べるとやや劣る結果が多い傾向です。
料金の安さはSurfsharkが有利
料金ではSurfsharkが圧倒的に有利です。Surfshark Starterプランの2年契約は月額$1.99(約317円)で、ExpressVPN Basicプランの$3.49(約556円)と比べると半額に近い計算です。
ExpressVPNは4社中で最も高い料金帯ですが、セキュリティ・プライバシー保護・使いやすさの面では高い評価を受けています。
日本語サポートはMillenVPNが最も充実
日本語サポートでは、日本企業(アズポケット株式会社)が運営するMillenVPNが圧倒的です。問い合わせ対応からアプリの画面表示まですべて自然な日本語で、英語が苦手な方でも安心して使えます。
ExpressVPNは24時間チャットサポートに対応していますが、日本語は自動翻訳を介したやり取りになります。NordVPNはサポートセンター(ライブチャット・メール)が日本語に対応しています。Surfsharkは基本的に英語での対応です。
日本語サポートを最優先する方はMillenVPN、それ以外の性能を重視する方はExpressVPNやNordVPNが候補となるでしょう。
総合力ではExpressVPNとNordVPNが拮抗
速度・セキュリティ・サーバー数・対応デバイス・サポートなどの総合力では、ExpressVPNとNordVPNはほぼ互角です。
ExpressVPNは速度と安定性を追求したプレミアム志向のサービスです。一方、NordVPNは通信を二重に暗号化する「ダブルVPN」など多彩な機能を備えながら価格も抑えめで、コスパの高さが魅力です。
総合力とコスパを重視するならNordVPN、プライバシー保護と使いやすさを重視するならExpressVPNがおすすめです。
ExpressVPNがおすすめな人・おすすめしない人

ExpressVPNは、速度・安定性・セキュリティを重視する方に適したVPNです。ここまでの検証を踏まえ、おすすめな人とおすすめしない人を整理しました。
- 「VPNをつないでも速度が落ちにくいものがいい」という方
- 海外にいても日本のNetflixやAmazonプライムを観たい方(※VPN経由での視聴は各配信サービスの利用規約や技術的制限により、視聴できない場合があります)
- セキュリティの高さで選びたい方
- PC・スマホはもちろん、テレビやゲーム機など幅広いデバイスでVPNを使いたい方
- とにかく月額料金を安くしたい方
- アプリ・サポート・問い合わせまですべて日本語で利用したい方
- 家族全員のデバイスなど、接続台数を気にせず使いたい方
ExpressVPNが気になった方は、30日間返金保証付きで公式サイトから試せます。

ExpressVPNは世界105ヶ国・3,000台以上のサーバーが使えるVPNサービスです。
独自技術「Lightway」による業界トップクラスの通信速度と、銀行や政府機関でも使われるレベルの暗号化技術(AES-256)による強固なセキュリティが特長です。
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ExpressVPNの登録方法を4ステップで解説

ExpressVPNの登録は4ステップで完了し、VPN初心者でも5分程度で利用を開始できます。
それぞれ順番に解説していきます。
ステップ1:公式サイトでプランを選ぶ
ExpressVPN公式サイトの注文ページにアクセスし、プランを選択します。
| ティア | 1ヶ月 | 1年(月額) | 2年(月額) |
|---|---|---|---|
| Basic | $12.99 | $4.99 | $3.49 |
| Advanced | $13.99 | $5.99 | $4.49 |
| Pro | $19.99 | $8.99 | $7.49 |
長期プランほど月額が安くなる仕組みです。全プラン30日間返金保証付き(新規ユーザー限定)なので、まずは気軽に試せます。
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ステップ2:メールアドレスを入力する
プラン選択後、アカウント作成用のメールアドレスを入力します。このメールアドレスがログインIDになるので、普段使っているものがおすすめです。
登録確認メールが届いたら、次のステップに進みましょう。
ステップ3:支払い方法を選んで購入する
対応している支払い方法は以下のとおりです。
- クレジットカード:Visa・Mastercard・American Express・JCB・Discover・Diners Club Internationalなど
- 電子決済:PayPal・Apple Pay・Google Pay
- 暗号通貨:ビットコインなど(BitPay経由)
- その他:Maestro、UnionPay、iDEAL、Klarnaなど
ビットコインなどの暗号通貨で支払えば、個人情報の提供を最小限に抑えられるため、プライバシーを重視する方にもおすすめです。ただしBitPay経由での支払いとなるため、完全に匿名というわけではありません。
支払い完了後、アカウントが即座に有効化されます。料金は米ドル表示のため、日本のクレジットカードで支払う場合はその時の為替レートに応じて請求額が前後します。
ステップ4:アプリをダウンロードして接続する
支払い完了後、使用デバイスに応じたアプリのダウンロード画面が表示されます。アプリをインストールしてログインし、「接続」ボタンを押すだけでVPN接続が完了します。
接続先のサーバーはアプリが自動で最適なものを選んでくれます。特定の国を指定したい場合は、一覧から自分で選ぶことも可能です。
ExpressVPNの解約方法と30日間返金保証の使い方

ExpressVPNの解約は、公式サイトのサブスクリプションページから数分で完了します。初めての利用であれば契約から30日以内に全額返金を受けられるので、「試しに使ってみたけど合わなかった」場合でも安心です(※30日間返金保証は新規ユーザー限定)。
- ExpressVPN公式サイトのサブスクリプションページにアクセス
- メールアドレスを入力し、認証コードを取得・入力
- 「サブスクリプション詳細」の下にある「サブスクリプションをキャンセル」を選択
- 画面の指示に従い、「サブスクリプションがキャンセルされました」と表示されるまで進む
※Bitcoin・Paymentwallで支払いの場合は自動更新されないため、解約手続きは不要です。
なお、解約手続き(=自動更新の停止)を行っても、支払い済みの契約期間が終わるまではVPNを使い続けられます。「解約=すぐ使えなくなる」ではないので安心してください。
- ExpressVPN公式サイトの支払い履歴ページ(Payment history)にアクセスする
- メールアドレスと認証コードでログインする
- 返金したい支払いの横にある「Refund」を選択する
- アンケートに回答(またはスキップ)し、返金手続きを進める
- 返金リクエストの確認後、最大10日で返金が処理される
契約が自動更新されてしまった場合でも、更新日から14日以内に連絡すれば返金を受けられます。返金手続きは公式サイトの支払い履歴ページからセルフサービスで完了できます。サポートが必要な場合はライブチャットも利用可能です。
ExpressVPNの評判に関するよくある質問

ExpressVPNについて気になるポイントを、Q&A形式でまとめました。
それぞれ順番に回答していきます。
ExpressVPNは安全ですか?危険性はありますか?
結論から言うと、ExpressVPNは安全です。根拠は以下のとおりです。
- AES-256暗号化:軍事レベルの暗号化方式で、通信内容を第三者に覗き見される心配がほぼない
- ノーログポリシー:閲覧履歴などを一切保存しない方針。PwC・KPMG・Cure53が確認済み
- TrustedServer技術:サーバー再起動のたびにデータが消去され、押収されても情報が残らない
- 本社所在地:データ保持法がないイギリス領ヴァージン諸島にあり、政府からデータ提出を命じられるリスクが低い
なお、日本でのVPN利用自体は合法です。
ExpressVPNの月額料金はいくらですか?
もっとも手頃なBasicプランの場合、契約期間によって以下のように変わります(2026年3月時点)。1年プランには3ヶ月分、2年プランには4ヶ月分の無料期間が含まれます。
- 1ヶ月プラン:月額$12.99(約1,949円)
- 1年プラン:月額$4.99(約749円)
- 2年プラン:月額$3.49(約524円)
いずれのプランも30日間の返金保証付きです。
ExpressVPNは30日間無料で試せますか?
「無料お試し期間」はありませんが、すべてのプランに30日間の返金保証が付いています。最初に料金の支払いは必要ですが、合わなければ30日以内にライブチャットから返金を申し込めば全額戻ってきます。実質ノーリスクでお試しできる仕組みです。
ExpressVPNとNordVPNはどちらがおすすめですか?
「速度と安定性を重視したい人」はExpressVPN、「多機能さとコスパのバランスを取りたい人」はNordVPNが向いています。総合力ではほぼ互角で、速度テストではNordVPNが上回る結果が多いものの、テスト条件やレビューサイトによって結果は異なります。
ExpressVPNが勝手にインストールされていたのはなぜですか?
HP(ヒューレット・パッカード)製のパソコンを使っていませんか。HP社との提携により、2023年4月以前に製造された一部のHP製PCには最初からExpressVPNがインストールされていました。
2023年4月以降の製品にはこのプリインストールは適用されていません。ウイルスやマルウェアではないので心配は不要です。使う予定がなければ通常の手順でアンインストールすれば問題ありません。
ExpressVPNは中国で使えますか?
中国でも使える場合がありますが、常に安定して接続できるとは限りません。中国政府によるVPN規制は非常に厳しく、政治的なイベントの前後には接続が遮断されるケースもあります。
中国国内からはExpressVPNの公式サイト自体にアクセスできないため、渡航前にかならず契約とアプリのダウンロードを済ませておきましょう。中国でのVPN利用は法的に「グレーゾーン」とされており、明確に合法とも違法とも言い切れない状況です。
ExpressVPNは何台まで同時接続できますか?
プランごとの同時接続台数は以下のとおりです。
- Basic:10台
- Advanced:12台
- Pro:最大14台
家族全員のデバイスをまとめて守りたい場合は、自宅のルーターにExpressVPNを設定すれば、台数制限に関係なくすべてのデバイスを保護できます。
ExpressVPNの利用は違法ですか?
日本では違法ではありません。VPNそのものは世界のほとんどの国で合法的に使えるツールです。ただし、VPNを通じて著作権で保護されたコンテンツを無断ダウンロードする行為はVPNの有無にかかわらず違法です。中国やロシアなど一部の国ではVPN利用自体が制限・禁止されている場合があります。
ExpressVPNはストリーミング視聴に使えますか?
Netflix、Amazonプライム・ビデオ、TVer、U-NEXTなど主要な動画配信サービスで利用できます。
世界105ヶ国にサーバーがあるため海外限定コンテンツにもアクセスしやすく、TechRadarもExpressVPNのストリーミング対応力を高く評価しています。ただし一部サービスではVPN経由のアクセスがブロックされることもあります。
参考:TechRader
ExpressVPNはどこの国の会社ですか?
運営会社のExpressVPN International Ltd.は、カリブ海に位置するイギリス領ヴァージン諸島に本社を構えています。
2009年設立で、2021年にイギリス・イスラエル系のセキュリティ企業Kape Technologiesにより約9.36億ドル(当時のレートで約1,000億円超)で買収されました。イギリス領ヴァージン諸島にはデータ保持法が存在しないため、政府にデータを渡す法的義務がなく、プライバシー保護の面で有利とされています。
まとめ
ExpressVPNの評判を総括すると、料金こそ他社より高めですが、通信速度・安全性・接続の安定性の総合力で高い満足度を得ているVPNサービスです。
高く評価されているポイントは大きく3つあります。
- 通信速度:独自技術「Lightway」による業界トップクラスの速さ
- セキュリティ:軍事レベルの暗号化(AES-256)やノーログポリシーなど、外部の専門機関(KPMG・Cure53)による監査済み
- 接続の安定性:世界105ヶ国・3,000台以上のサーバーによる安定した接続環境
一方のデメリットは以下のとおりです。
- 料金がやや高い
- 日本語サポートが万全とは言い切れない
- 一部の国や地域では接続が不安定になる

ExpressVPNは世界105ヶ国・3,000台以上のサーバーが使えるVPNサービスです。
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