Findyは、人気のITやWeb企業在籍者や独立した優秀なエンジニアとのマッチングサービスです。
候補者と企業がマッチングするとスカウトを行うことができる、ダイレクトリクルーティングサービスです。Findyの「ユーザーはどのような人がいるのか」「どういった企業がサービスを使用するのに向いているのか」など気になることがあるでしょう。
本記事では、Findyを実際に利用した方の口コミや評判もあわせて紹介します。
また、スカウト媒体にお悩みの人事のために、33個のスカウト媒体を解説した資料をご用意しております。
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慶應義塾大学卒業後、株式会社リクルートキャリアにて累計100社以上の採用コンサルティングに従事。現在はサクルートにて様々な企業のダイレクトリクルーティングを支援。
Findy(ファインディ)はハイレベルなエンジニアとのマッチングサービス

引用:Findy 公式HP
株式会社 | Findy株式会社 |
サービス提供開始日 | 2017年5月 |
現在のユーザー数 | 7万人 |
料金 | 初期費用:要問い合わせ(4.5~10万円) 成果報酬:推定年収の30~35% |
特徴 | ハイスキルなエンジニアをスカウトできる |
エンジニア採用に特化したスカウト型の採用を行えます。
優秀なエンジニアを効率的に採用ができるような仕組みもあり、詳しく紹介していきます。
ハイレベルのエンジニアに特化したダイレクトリクルーティングサービス
スカウト型リクルーティングサービスです。企業側が「いいね」を押し、求職者が「いいかも」をした場合に初めてスカウトを送信できます。
そのため、スカウトの文面は自社に興味を持ってくれた候補者に対してのみの送信になるので気になる候補者へ集中してスカウトを送信できます。
また、ハイレベルのエンジニアに特化しているのでFindy内で様々な仕組みがあります。自社でふるいにかけずとも登録してくれているユーザーがハイレベルな方ばかりなのも特徴でしょう。
スキル偏差値をもとにスカウトを送信できる
Findyでは、GitHubの活動記録をもとにスキル偏差値を測定し、数値化しています。そのため、明確にスキルを持ったエンジニアに対してピンポイントに直接スカウトを送信できます。
また、登録エンジニアの専門スキルとしてJavaScriptやRubyなどプログラミング言語においてそれぞれの言語ごとの偏差値が算出されています。そのため、自社が求めているようなハイスキル人材とのマッチング、採用が実現できます。
AIによるレコメンドサービスがある
Findyでは、AIが自社の求めているようなユーザーを自動で薦めてくれるレコメンドサービスがあります。これにより、どの登録者が自社に合っているかという候補者を検索する作業コストの削減が可能です。
興味を持ってくれた候補者にスカウトを送信可能
Findyでは、企業側が「いいね」を送りそれに対して求職者が「いいかも」と反応してくれて初めてスカウトを送信できます。
他のダイレクトリクルーティングサービスと比べると、企業と候補者がマッチングした段階でスカウトを送信できるという点でスカウトの返信率が高い傾向があります。
スカウトへの返信率が高くなることによって作業コストの削減が見込め、本当に自社に来てほしい人材に集中できるでしょう。
Findy(ファインディ)の料金は?
初期費用 | 成果報酬 |
---|---|
要問い合わせ | 推定年収の30~35% |
Findy(ファインディ)の料金は成果報酬型で、ベーシックプランとプレミアムプランがあります。両方ともに費用の詳細は公式サイトからお問い合わせください。
2つのプランの大まかな違いはターゲットの推定年収と役職の高さが異なることで、ベーシックプランが400~700万円の人材、プレミアムプランが600万円以上のハイクラス人材となっています。
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あなたはAIとスカウト代行どっち派?
サクルートAIがおすすめの方
・候補者ごとのスカウト文面作成が大変...
・どの候補者が自社にマッチしているか分からない
・採用代行会社に頼らずコストを抑えて内制化したい
サクルートスカウト代行がおすすめの方
・スカウト配信や日程調整までまるっと依頼したい
・AIだけでなく、人の手も使って支援してほしい
・スカウトの勝ちパターンをプロに見つけて欲しい
Findy(ファインディ)の良い口コミ・評判

Findyの良い口コミ・評判を紹介します。
企業や採用者側からの口コミは探せなかったため、求職者からの口コミをご紹介します。
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・中途採用スカウト媒体16選
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・新卒採用スカウト媒体17選
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ITやWebスキルが明確

実は私、Findyとかpaizaにスキル情報入れています。
経営者だしすぐに転職するわけじゃないけど、自分の価値や求められる分野認識するため。
各社の転職サイトには、多くの企業から求められる技術がスキル入力の選択肢として並んでいます。
どの会社でも通用する力をつけましょう。
引用:X(旧Twitter)
AIのレコメンド機能が良い



AIでのレコメンド機能が企業と登録者を結び付けてくれるので、企業側では見つけられなかったユーザーを見つけ出すことができます。
他の媒体ではあまりないサービスなので効果的に使っています。
Findy(ファインディ)の悪い口コミ・評判


Findyの悪い口コミ・評判を紹介します。
企業や採用者側からの口コミは探せなかったため、求職者からの口コミをご紹介します。
詳しく紹介します。
求職者にとって通知が多いと感じることも



Findy登録するとたくさんの企業からいいねが届きます。
魅力的な企業が多く、早く転職活動しないと募集終了しちゃうんじゃないか、と焦りを感じる
引用:X(旧Twitter)
Findy(ファインディ)を企業が導入するメリット
Findyは、エンジニア採用に特化したダイレクトリクルーティングサービスとして、多くの企業から注目を集めています。ここでは、人事担当者の視点から見たFindyの主なメリットを3つご紹介します。
GitHubと連携したスキルの可視化で採用精度が向上
GitHubと連携することでエンジニアのスキルを自動計測し、偏差値を算出することができます。これにより、エンジニアの実力を定量的に判断でき、採用担当者に技術的な知識が不足していても的確な評価が可能になります。
GitHub上のアウトプット量、他OSS/プロジェクトへの貢献度、アカウントの影響力などから「スキル偏差値」を測定し、80段階で表示されるため、求めるスキルレベルの人材を効率的に見つけられます。
従来の経歴書だけでは判断しにくかった実際の開発能力を、客観的なデータとして把握できることで、入社後のミスマッチを大幅に削減できるでしょう。
運用工数を削減できるマッチング機能
AIによってレコメンドされたユーザーのスキル偏差値を確認し、「いいね」を押すだけでユーザーとマッチングできることが魅力的で、企業が「いいね」を送り、エンジニアが「いいかも」を返した場合にのみスカウトが可能になるため、興味関心の高い候補者にのみアプローチできます。
この仕組みにより、他の採用媒体のように応募率やスカウト返信率への対策でかかる工数を削減できるため、採用担当者の作業コストを低く抑えられます。
限られた採用リソースで効率的にエンジニア採用を進めたい企業にとって、大きなメリットといえるでしょう。
充実したカスタマーサクセスによる採用支援
各導入企業に一人のカスタマーサクセス担当が付き、求人票の改善から採用戦略構築、スカウトノウハウの相談まで幅広い採用活動のサポートを行う点が大きなメリットの1つです。
スタートアップから大手企業まで、様々な企業を支援してきた豊富な実績があり、エンジニア採用を始めたばかりの企業でも安心して利用できます。採用市場の最新動向や効果的なアプローチ方法など、専門的なアドバイスを受けられます。
エンジニア採用のノウハウが社内に蓄積されていない企業でも、プロフェッショナルのサポートを受けながら成果を出せる環境が整っています。
Findy(ファインディ)を企業が導入するデメリットや注意点
一方で、Findyには人事担当者が導入前に理解しておくべき注意点もあります。効果的に活用するために、以下のデメリットを把握しておきましょう。
料金体系が成果報酬型で初期コストがかかる
Findyでは月額費用+成果報酬でサービスを提供しています。具体的な金額は企業規模や採用計画によって異なりますが、他の転職サイトと比較して初期投資が必要になります。
特に採用人数が少ない企業や、予算が限られているスタートアップにとっては負担となる可能性があります。月額費用が発生するため、採用が決まらない期間も固定費がかかる点は考慮が必要でしょう。
導入前に自社の採用計画と予算を明確にし、費用対効果をしっかりと検討することが重要です。
GitHubを活用していないエンジニアへのアプローチが限定的
Findyの最大の特徴であるスキル偏差値は、GitHubとの連携が前提となっています。そのため、GitHubを積極的に活用していない優秀なエンジニアを見逃してしまう可能性があります。
特に、セキュリティの関係で業務コードを公開できない大手企業のエンジニアや、プライベートでのOSS活動をしていない人材は、スキル偏差値が低く表示される傾向があります。
GitHubでの活動だけでエンジニアの能力を判断することには限界があるため、他の評価軸も併用しながら総合的に判断する必要があるでしょう。
ハイスキル層に偏っており未経験・ジュニア層の採用には不向き
Findyに登録しているエンジニアの多くは、実務経験3年以上のミドル〜シニア層が中心です。そのため、ポテンシャル採用や新卒・第二新卒などの若手層の採用には適していません。
また、ハイスキルなエンジニアが多いということは、それに見合った待遇や環境を用意する必要があります。給与水準や技術的なチャレンジができる環境がない企業では、せっかくマッチングしても採用に至らない可能性が高いでしょう。
自社の採用ニーズが未経験者の育成や若手の採用である場合は、Findy以外のサービスも検討することをおすすめします。
Findy(ファインディ)の総評


向いている企業 | 向いていない企業 |
・ITやWeb系に特化した優秀な人材を求めている ・スキルが高い人材を採用したい ・エンジニア採用の単価がわからない、または苦戦している | ・採用に作業コストをあまりかけられない ・新卒や経験の少ないエンジニアを大量に採用したい ・技術理解がある人が採用に携われない |
Findyは、ITやWeb系に特化した人材、優秀なエンジニア採用に向いています。また、経験も数値化されているので明確にエンジニアスキルが高い人材を採用しやすいです。
しかし、ダイレクトリクルーティングであるからこその作業コストや大量に新卒を採用したいという方針であれば向いていません。
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Findyに向いている企業
Findyでは、ユーザーが登録するためにはGitHubのアカウントが必須となります。そのため、エンジニアとしての実績がある人を採用したいという企業が向いています。
また、Findyではスキル偏差値に基づいて推定される年収が表示されます。候補者と企業の間で報酬面でのすり合わせがしやすいです。
Findyがおすすめできない企業
Findyでは、単に偏差値が高い人材に対して「いいね」を送るだけではなく自社が求めているような技術がある人を採用する必要があります。
自社が求めているエンジニアの像や技術理解がないと自社が求めている人材かどうかの見極めは難しいでしょう。
また、マッチングしたあとにスカウトの文面を考えスカウト文を送信する必要があるため、作業コストがかかります。慣れていないと通常のコア業務を圧迫する可能性があるので注意すべきでしょう。
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Findy(ファインディ)の利用手順


Findyの利用手順を紹介します。
AI求人票サービスを利用し、候補者にとって魅力的な求人票になるようにしましょう。
ユーザーのプロフィールやスキル偏差値などを見て「いいね」を送ります。
企業から「いいね」を受け取ったユーザーの中で、いいねをもらった企業に興味を持ったユーザーが「いいかも」を送り返します。
③でマッチングが成功するとユーザーのGitHubが公開されます。GitHub上のデータを確認し、カジュアル面談を行うエンジニアへスカウトを送信します。
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あなたはAIとスカウト代行どっち派?
サクルートAIがおすすめの方
・候補者ごとのスカウト文面作成が大変...
・どの候補者が自社にマッチしているか分からない
・採用代行会社に頼らずコストを抑えて内制化したい
サクルートスカウト代行がおすすめの方
・スカウト配信や日程調整までまるっと依頼したい
・AIだけでなく、人の手も使って支援してほしい
・スカウトの勝ちパターンをプロに見つけて欲しい
Findy(ファインディ)とは
Findyは、優秀なエンジニアと出会えるスカウト型の採用サービスです。
うまく運用していくことで今までエンジニア採用へ母集団形成が難しかった企業でも、優秀な候補者とマッチングし、採用の可能性が高まります。
しかし、ダイレクトリクルーティングサービスを使う際には、スカウトメール送信や対応などの作業コストはかかってしまうため、優秀な人材を少人数のみ採用したい場合や他サービスと併用して利用するなど工夫をするのがおすすめです。
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